実際の売り場にある値札

値段の数字と、その周囲を読み解く買い物ガイド。

値札の収め方、日本の代表的な価格表示、レートの選び方、オフライン利用、カメラでは確定できない条件を解説します。

海外のスーパーで棚札にiPhoneをかざす旅行者
最初に現地の国・地域を選び、読みやすい値札を1枚だけ収め、換算の目安を会計表示と照合します。

ガイド 01

iPhoneで海外の値札をスキャンする方法

Price Tag FXでは、買い物をしている国・地域を選び、iPhoneを値札に向けると、印刷された金額、税込・セール・会員価格などの種類、選択した通貨への換算を推定して表示します。ライブカメラを静止して読み取りを安定させたり、撮影済みの写真を選んだりすることもできます。文字認識と価格判定は判断を助ける機能であり、確定情報ではありません。暗い場所、見慣れないレイアウト、会員条件、税表示、古い為替レートなどで結果が変わるため、会計時に店舗の表示額を確認してください。

ガイドを読む
日本のスーパーで包装食品の下に円価格を表示した棚札
日本の値札には本体価格、税込価格、セール価格、単価が並ぶ場合があります。金額の周囲にある用語も画面に収めてください。

ガイド 02

日本の値札をPrice Tag FXで読み取るコツ

日本の棚札では、複数の円金額と短い価格用語が近接して表示されます。Price Tag FXで読み取り元を日本にすると、円表記の金額と一般的な価格用語を照合し、換算に使う価格候補を優先順位付きで表示できます。税込、税抜、通常価格、特価、会員価格などの表示が判断材料になります。ただし、これらは会計額を保証するものではありません。店舗の適用条件、数量ルール、文字認識の誤りを考慮し、最終的には店頭で確認してください。

ガイドを読む
モバイル通信がない場所でiPhoneの保存済み為替レート情報を見る旅行者
通信できるうちに利用可能なレートを取得し、換算の目安を使う前にデータの経過時間を確認します。

ガイド 03

旅行中に保存済み為替レートを使う仕組み

Price Tag FXは、Frankfurterから正常に取得した為替レートを基準通貨ごとにiPhoneへ保存します。保存データに換算元と換算先の通貨が含まれていれば、その時点で通信せず端末内で換算できます。選択したスキャン先のレートは1セッションに1回準備し、利用可能な保存データが12時間より古い場合は更新を試みます。14日以上経過すると「期限切れ」と表示しますが、対象通貨を含む古いデータでも換算の目安を返すことがあります。したがってオフライン換算は、事前に正常な取得が完了している場合だけ使え、現在の銀行レートや店頭レートを保証しません。

ガイドを読む

ガイドを旅先でも

次の売り場でPrice Tag FXを試してみましょう。

App Storeからダウンロード